吊り箇所数 = 長さ ÷ 間隔 の切り上げ + 1(両端を含む)= ⌈{{ fmtL(L) }} ÷ {{ fmt(r.hang) }}⌉ + 1 = {{ cnt.hang - 1 }} + 1 = {{ cnt.hang }} 箇所 / 振れ止め ⌈{{ fmtL(L) }} ÷ {{ fmt(r.sway) }}⌉ + 1 = {{ cnt.sway }} 箇所。 表の間隔「以下」を守る最少の数です。曲がり・分岐・弁などでは別に支持が要ります。
出典:国土交通省「公共建築工事標準仕様書(機械設備工事編)令和7年版(修補版)」(令和7年11月5日)第2編 第2章 第6節
2.6.2.2「横走り管の吊り及び支持」表2.2.20 横走り管の吊り及び振れ止め支持間隔(64ページ)・同(9) 冷媒用銅管、
2.6.2.3「立て管の支持」表2.2.21(65ページ)。
国土交通省の掲載ページ
設計図書・特記仕様書に指定がある場合は、そちらに従ってください。この早見は標準仕様書の表を引くだけのもので、建物・発注者ごとの仕様や耐震支持の検討に代わるものではありません。
管の種類(鋼管・ステンレス鋼管/塩ビ管・耐火二層管・ポリエチレン管/ポリブテン管/銅管/冷媒用銅管)と呼び径(15A〜300A)を選ぶと、吊り金物による吊りの間隔と、形鋼振れ止め支持の間隔を表示します。
値は国土交通省「公共建築工事標準仕様書(機械設備工事編)令和7年版(修補版)」の表2.2.20 をそのまま写したもので、どの表のどの欄から引いたかも表示します。
横走り管の長さ(m)を入れると、表の間隔「以下」を守るのに要る最少の吊り箇所数(両端を含む)を計算し、式も表示します。振れ止めが要る呼び径では、振れ止めの箇所数の目安も出します。
曲がり・分岐・電動弁などの重量物の近くは別に支持が要るため、実際の数はこれより増えます。
立て管の固定(床)と振れ止めの箇所(表2.2.21)、冷媒用銅管の吊り間隔(基準外径 9.52mm 以下は 1.5m 以下、12.70mm 以上は 2.0m 以下)、振れ止めが不要になる条件、25m を超える直管の振れ止め、鋼管の吊り用ボルトの径など、選んだ管に関係する本文の決まりを並べて表示します。
| 提供形態 | オンラインツール。このページ上でそのまま使えます。ダウンロード・インストール・ユーザー登録・お申し込みは不要です。入力はブラウザの中で計算するだけで、サーバーには送りません。 |
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| 価格 | 無料。 |
| 出典 | 国土交通省「公共建築工事標準仕様書(機械設備工事編)令和7年版(修補版)」(令和7年11月5日)第2編 第2章 第6節 2.6.2.2「横走り管の吊り及び支持」表2.2.20 横走り管の吊り及び振れ止め支持間隔(64ページ)・同(9) 冷媒用銅管、2.6.2.3「立て管の支持」表2.2.21 立て管の固定(床)及び振れ止め箇所(65ページ)。国土交通省の掲載ページ。設計図書・特記仕様書に指定がある場合は、そちらに従ってください。 |
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| 吊り箇所数 | 吊り箇所数 = 長さ ÷ 吊り間隔 の切り上げ + 1(両端を含む)。振れ止めの箇所数も同じ式で、振れ止め支持の間隔を使います。表の間隔「以下」を守る最少の数の目安です。 |
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| 対応する管と呼び径 | 鋼管及びステンレス鋼管・塩ビ管、耐火二層管及びポリエチレン管・ポリブテン管・銅管は呼び径 15〜300(表2.2.20 の列)。冷媒用銅管は基準外径 9.52mm 以下/12.70mm 以上の 2 区分(2.6.2.2 (9))。 |
| 端末・ブラウザ | パソコン・スマートフォン・タブレットの最新ブラウザ(Chrome / Edge / Safari / Firefox)。 |
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国土交通省の公共建築工事標準仕様書(機械設備工事編)令和7年版の表2.2.20 では、吊り金物による吊りの間隔は、鋼管及びステンレス鋼管が呼び径 100 以下で 2.0m 以下・125 以上で 3.0m 以下、塩ビ管・耐火二層管・ポリエチレン管と銅管が呼び径 80 以下で 1.0m 以下・100 以上で 2.0m 以下です。ポリブテン管は呼び径 15〜100 で 0.6〜1.6m 以下(呼び径ごとに異なる・125 以上は表に規定なし)です。設計図書・特記仕様書に指定がある場合はそちらに従います。
同じ表で、鋼管及びステンレス鋼管の吊り間隔は呼び径 15〜100 が 2.0m 以下、125〜300 が 3.0m 以下です。形鋼振れ止め支持は呼び径 50〜100 が 8.0m 以下、125 以上が 12m 以下で、呼び径 40 以下は不要(必要な場合は特記による)です。
塩ビ管(耐火二層管・ポリエチレン管も同じ欄)の吊り間隔は、呼び径 80 以下が 1.0m 以下、100 以上が 2.0m 以下です。形鋼振れ止め支持は呼び径 25〜40 が 6.0m 以下、50〜100 が 8.0m 以下、125 以上が 12m 以下で、呼び径 20 以下は不要です。
冷媒用銅管の吊り金物の間隔は、銅管の基準外径が 9.52mm 以下なら 1.5m 以下、12.70mm 以上なら 2.0m 以下です(2.6.2.2 (9)(ア))。形鋼振れ止め支持の間隔は銅管の欄によります。液管・ガス管を共吊りする場合は液管の外径で決め、液管が 25mm 未満ならガス管の外径によります。
鋼管及びステンレス鋼管の呼び径 40 以下、塩ビ管・耐火二層管・ポリエチレン管・ポリブテン管・銅管の呼び径 20 以下、配管の吊り用ボルトの長さが均一で 200mm 以下の場合は不要で、必要な場合の支持間隔は特記によります(2.6.2.2 (2))。また、直管部が 25m を超える場合は、25m 以内ごとに直管方向の形鋼振れ止め支持を行います(同 (3))。
表2.2.21 では、鋼管及びステンレス鋼管は最下階の床又は最上階の床で固定(床)し(呼び径 80 以下は不要としてもよい)、形鋼振れ止め支持は鋼管・ステンレス鋼管、塩ビ管・耐火二層管・ポリエチレン管、銅管のいずれも各階 1 箇所です。鋼管及びステンレス鋼管で床貫通等により振れが防止されている場合は、3 階ごとに 1 箇所としてもよいとされています。
国土交通省の公表している標準仕様書の表を写して表示していますが、正確性や安全性を保証するものではありません。工事では設計図書・特記仕様書と最新の標準仕様書をご確認ください。本ツールの使用により生じた損害等について、一切の責任を負いかねますのでご了承ください。
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