【近日公開】会社で発生する仕事を 1 か所に集め、アイゼンハワー・マトリックス(重要 × 緊急の 4 象限)で並べ直すクラウド業務ポータル。朝ひらけば、今日やるべき仕事・遅れている仕事・チームの偏りがひと目で分かります。積算や作業日報から届いたタスクは、ワンクリックで元の画面へ。スマートフォンにも対応し、インストールは不要です。
仕事を「重要かどうか」「緊急かどうか」の 2 軸だけで 4 つに分ける考え方です。米国大統領アイゼンハワーが語ったとされる「重要なことは緊急でなく、緊急なことは重要でない」という言葉に由来し、『7 つの習慣』などを通じて世界中で使われてきました。
やっかいなのは、緊急なものばかりが先に目に入ることです。電話、差し込みの依頼、催促。それを片づけているうちに一日が終わり、本当に会社を伸ばす仕事(重要だが急がない=SCHEDULE)が後回しになります。Business Look Eisenhower Edition は、この 4 象限を画面の中央に据え、SCHEDULE に時間を作ることを目的にしたポータルです。
画面の真ん中にあるのは、一覧ではなく 4 つの箱です。重要 × 緊急で並んだ仕事を、そのまま動かせます。箱の「+」を押せば、その重要度・緊急度のままタスクを足せます。パソコンならドラッグで象限を移せるので、朝の 5 分で今日の並べ直しが終わります。
TODAY(今日やること)・MY(自分の仕事)・TEAM(チームの偏り)・COMPANY(全社の状況)。立場が変わっても、見ている物差しは同じアイゼンハワー・マトリックスです。「Q1 が特定の人に集まっていないか」「Q2 に手が回っているか」を、会社の全員が同じ言葉で話せます。見える範囲は権限で決まるので、一般スタッフに全社の数字が出ることはありません。
チーム責任者の画面では、メンバーごとに未完了・Q1〜Q4・期限超過・本日期限が並びます。平均より大幅に多い人には印が付き、担当が決まっていない仕事も一覧に出ます。増員の前に、並べ直しで片づく分が見えます。
左のカレンダーに、日ごとの期限件数が出ます。過ぎた日は赤、重要な日は橙。期限超過・本日期限は数字で先に目に入り、詳細を開かなくても「今日どこが危ないか」が分かります。
「毎朝、日報を確認する」「毎月末、経理を確認する」——完了にすると、次回分が自動で作られます。毎日・毎営業日・毎週(曜日指定)・毎月(日・月末)・毎年に対応し、土日にあたる場合は翌営業日へ送れます。繰り返しの仕事を仕組みにすると、SCHEDULE が埋まりません。
担当になったとき、自分の仕事にコメントが付いたとき、依頼した仕事が完了したとき——画面右上のベルでお知らせします。加えて毎朝 7 時に、期限超過・本日期限・重要な仕事をまとめた 1 通が届きます(受け取らない設定も可能)。
題名を入れて「AI に象限を聞く」を押すと、重要度・緊急度を理由つきで提案します。採用するかどうかは人が決め、その判断を AI が覚えます。次から似た仕事は、その会社の過去の判断どおりに即答します。担当者の候補(同じ案件・似た仕事を担当した人)は社内のデータだけで計算し、外部には送りません。
日本語で聞けば、あなたが見える範囲のタスクだけを根拠に答えます。挙がった仕事はその場で開けます。経営者・責任者の画面では、会社やチームの数字を AI が読み解き、問題点と次の一手を 3 つずつ出す「AI 分析」も使えます。AI 機能は管理画面でいつでも止められます。
ブラウザだけで動きます。インストールは不要で、Windows でも Mac でも、スマートフォンでも同じ操作。ホーム画面に追加すれば、アプリのように開けます。現場から、その場で完了にできます。
| 提供形態 | クラウド型(ブラウザで動作)。ソフトのインストールは不要です。 |
|---|---|
| 公開時期 | 近日公開。提供開始日・料金プランは準備中です。決まりしだい、このページでご案内します。 |
| 対応環境 | Windows/Mac(推奨ブラウザが動作する OS)/スマートフォン・タブレット。ホーム画面に追加してアプリのようにお使いいただけます。 |
| 仕事の整理 | アイゼンハワー・マトリックス(重要 × 緊急の 4 象限)/ドラッグで象限の移動/象限ごとの追加/優先順位・開始日・期限/未着手・進行中・保留・完了・キャンセル。 |
|---|---|
| 見る | TODAY(今日)/MY(自分)/TEAM(チーム)/COMPANY(全社)/月カレンダー(日ごとの期限件数)/検索・絞り込み(担当・チーム・案件・発生アプリ・期限・象限)。 |
| 一緒に進める | タスクごとのコメント/変更履歴/依頼者と担当者/チームと責任者/未割当の可視化。 |
| 繰り返し・通知 | 繰り返し(毎日・毎営業日・毎週(曜日)・毎月(日・月末)・毎年/土日は翌営業日)/アプリ内通知(担当になった・コメント・依頼した仕事の完了)/毎朝 7 時のメールダイジェスト(受け取らない設定も可能)。 |
| AI | 象限の提案(理由・確信度つき。会社の判断を学習)/担当者の候補(社内データのみで計算・外部送信なし)/日本語での問い合わせ/会社・チームの業務分析。管理画面で AI 機能の停止が可能。 |
| 他の MIDWAY アプリ | クラウド見積エスティメイト(見積の確認依頼)/作業日報集計アプリ cloud-works(次回作業・残作業)から、そのままタスクを作成。タスクから元の見積・日報の画面へワンクリックで移動。 |
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| 権限とデータ | 一般スタッフ/チーム責任者/管理者の 3 段階。見える範囲はサーバー側で制御します。データは会社ごとに独立して保管します。 |
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近日公開です。提供開始日と料金が決まりしだい、このページでご案内します。
準備中です。決まりしだい、このページに掲載します。
一覧ではなくアイゼンハワー・マトリックスが画面の中心にあり、「重要か・緊急か」で会社中の仕事を並べ直すことを目的にしています。また、積算や作業日報で発生した仕事が集まり、そこから元の画面へ戻れる——会社の仕事を見る入口として作っています。
見えません。一般スタッフは自分の仕事と所属チームの仕事、チーム責任者は自分のチーム、管理者は全社、という範囲です。権限の判定はサーバー側で行います。
決めません。AI は重要度・緊急度を提案するだけで、採用するかどうかは人が決めます。その判断を AI が覚え、次から似た仕事はその会社のやり方に沿って提案します。AI 機能は管理画面で止められます。
AI の提案・問い合わせ・分析を使うときに、タスクの題名・内容・案件名・担当者名を送ります。担当者の候補は社内のデータだけで計算し、外部には送りません。AI 機能を停止すれば、一切送りません。
連携用の API を用意しています。詳しい仕様は公開にあわせてご案内します。