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{{ r.formula }}
ここでの諸経費は、見積で工事費に一定の率を掛けて計上する経費です。公共建築工事の共通費(共通仮設費・現場管理費・一般管理費)は国土交通省の式で別に計算します → 共通費計算ツール。消費税は含みません。
この計算を、見積の中で自動で — クラウドエスティメイト
積算見積ソフト「クラウドエスティメイト」では、諸経費を「どの範囲の金額 × ○%」で出す行を内訳や積算明細に入れておけます。 「端数処理」の種類にすると、見積の合計を設定した単位でそろえ、その差を諸経費が吸収します。明細を直すたびに計算し直します。
工事費(諸経費を除く)と諸経費率(%)を入れると、諸経費と合計を計算します。円未満の端数は切り捨て・四捨五入・切り上げから選べます。
目標の合計金額を入れて、諸経費をいくらにすればよいか(工事費の何%か)を逆算することもできます。
「工事費+率の分の諸経費」の合計を、1,000円単位・10,000円単位などで切り捨て・四捨五入・切り上げし、その差を諸経費が吸収します。
見積書の合計をきりのよい金額にしたいときの計算です。諸経費はちょうど ○% ではなくなります。
このツールは、設備工事の積算見積ソフト「クラウドエスティメイト」を作っているミッドウェーデジタルトランスフォーメーション合同会社が提供しています。
クラウドエスティメイトでは、諸経費を「どの範囲の金額 × ○%」で出す行を内訳や積算明細に入れておき、合計の端数を諸経費でそろえることもできます。
| 提供形態 | オンラインツール。このページ上でそのまま使えます。ダウンロード・インストール・ユーザー登録・お申し込みは不要です。入力はブラウザの中で計算するだけで、サーバーには送りません。 |
|---|---|
| 価格 | 無料。 |
| 工事費 × 率 | 諸経費 = 工事費 × 諸経費率(%)÷ 100(円未満は 切り捨て/四捨五入/切り上げ)。合計 = 工事費 + 諸経費。 |
|---|---|
| 合計の端数をそろえる | 合計 =(工事費 + 率の分の諸経費)を、そろえる単位(10円〜100,000円)で 切り捨て/四捨五入/切り上げ。諸経費 = 合計 − 工事費。 |
| 目標の合計から逆算 | 諸経費 = 目標の合計金額 − 工事費。工事費に対する割合も表示します。 |
| 端末・ブラウザ | パソコン・スマートフォン・タブレットの最新ブラウザ(Chrome / Edge / Safari / Firefox)。 |
|---|
工事の材料費・労務費などの工事費のほかにかかる、現場の管理や事務、交通・運搬などの経費を、工事費に一定の率を掛けてまとめて計上するものです。率は会社や工事の内容によって決めます。
別のものです。公共建築工事では、共通仮設費・現場管理費・一般管理費を国土交通省の共通費積算基準の式で、直接工事費と工期から計算します。その計算は共通費計算ツールをお使いください。
例えば工事費 4,260,249 円に諸経費 10%(426,025 円)を足すと 4,686,274 円です。これを 1,000 円単位で切り捨てて 4,686,000 円にそろえ、差の 274 円を諸経費から引いて 425,751 円にします。合計がきりのよい金額になる代わりに、諸経費はちょうど 10% ではなくなります。
できます。見積ソフト「クラウドエスティメイト」(https://www.midway-transformation.digital/software/cloud-estimate/)では、諸経費を「どの範囲の金額 × ○%」で出す行(内訳合計・直接工事費・工事費など)を入れておけます。直接工事費を基準にするときは、一般管理費・現場管理費・法定福利費を基準から除きます。「端数処理」の種類の行にすると、見積の合計を設定の単位(合計有効桁。金額帯ごとに変えられる)と丸め方(切り上げ/切り捨て/四捨五入)でそろえ、その差を諸経費が吸収します。端数を諸経費に入れず、「端数値引」のマイナス行として見せることもできます。
できる限り正確な計算を提供するよう努めていますが、正確性や安全性を保証するものではありません。本ツールの使用により生じた損害等について、一切の責任を負いかねますのでご了承ください。
ミッドウェーデジタルトランスフォーメーション合同会社です。設備工事の積算見積ソフト「クラウドエスティメイト」などの業務ソフトを開発しています。