歩掛・人工・労務費計算

数量・歩掛・労務単価を入れるだけで、人工(にんく)と労務費を計算する無料ツールです。人工=数量×歩掛×補正、労務費=人工×労務単価。補正(%)も入れられます。建設業の見積の労務費の計算に。法定福利費の計算ツールへもつながります。


無料でご利用いただけます (オンラインツール・ダウンロード不要・お申し込み不要)
歩掛・人工・労務費計算
補正なしは 100。

初期値は使い方を示すための例で、実際の歩掛・労務単価ではありません。自社の歩掛や、公表されている歩掛・労務単価に置き換えてお使いください。

人工({{ name }})
{{ fmt(man, 3) }}人
労務費
{{ fmt(cost, 0) }}円

人工=数量×歩掛×補正÷100({{ fmt(Number(qty)||0, 2) }} × {{ fmt(Number(buga)||0, 3) }} × {{ fmt(hoseiN, 0) }} ÷ 100)、労務費=人工×労務単価(円未満を切り捨て)。 公共工事設計労務単価や標準歩掛の値は、国土交通省の公表資料をご確認ください。

労務費の次は法定福利費

見積書に内訳を明示する法定福利費は、労務費に保険料率を掛けて計算します。ここで出した労務費({{ fmt(cost, 0) }} 円)を、法定福利費の計算ツールに入れてお使いください。

法定福利費(建設業)計算ツールへ

この計算を、見積の中で自動で — クラウドエスティメイト

積算見積ソフト「クラウドエスティメイト」なら、部材ごとの歩掛と労務単価を複合単価として登録しておき、 拾い出した数量から人工・労務費・材料費・法定福利費までを自動集計して、見積書・内訳書をそのまま出力できます。 労務単価を改定したときも、登録した単価をまとめて入れ替えられます。

私たちのソリューションは、先進的なAI技術を活用しビジネスプロセスを最適化します

第4回ナレッジイノベーションアワード準グランプリ受賞。小学校向け図書システム「雪丸図書システム」 Sean Ngu
数量 × 歩掛 × 労務単価で、人工と労務費

数量 × 歩掛 × 労務単価で、人工と労務費

数量・単位・歩掛(人/単位)・補正(%)・労務単価(円/人)を入れると、その作業の人工と労務費を計算します。
補正は既定 100%(補正なし)。作業条件で手間が増える・減るときに、120% や 90% のように入れて使います。


労務費から、法定福利費へ

見積書に内訳を明示する法定福利費は、労務費に保険料率を掛けて計算します。
このツールで出した労務費を、同じサイトの「法定福利費(建設業)計算ツール」に入れれば、健康保険・厚生年金・雇用保険などの事業主負担分まで続けて計算できます。

労務費から、法定福利費へ

歩掛の計算は、見積の中で自動に

歩掛の計算は、見積の中で自動に

このツールは、設備工事の積算見積ソフト「クラウドエスティメイト」を作っているミッドウェーデジタルトランスフォーメーション合同会社が提供しています。
クラウドエスティメイトなら、部材ごとの歩掛と労務単価を複合単価として登録しておき、拾い出した数量から人工・労務費・材料費・法定福利費までを自動集計して、見積書・内訳書をそのまま出力できます。


歩掛・人工・労務費計算 は、このページ上でそのまま使えます

無料・ダウンロード不要・お申し込み不要。ブラウザからそのままご利用いただけます。

ツールを使う(このページ上)

製品仕様

基本
提供形態 オンラインツール。このページ上でそのまま使えます。ダウンロード・インストール・ユーザー登録・お申し込みは不要です。入力はブラウザの中で計算するだけで、サーバーには送りません。
価格 無料。
計算
人工 人工(人)= 数量 × 歩掛(人/単位)× 補正(%)÷ 100。表示は小数第3位まで(計算は丸めずに行います)。
労務費 労務費(円)= 人工 × 労務単価(円/人)。円未満を切り捨てます。
歩掛・労務単価の値 このツールには歩掛・労務単価の値を持たせていません(初期値の行は「例」と書いた使い方の見本です)。公共工事設計労務単価や標準歩掛は、国土交通省の公表資料をご確認ください。
動作環境
端末・ブラウザ パソコン・スマートフォン・タブレットの最新ブラウザ(Chrome / Edge / Safari / Firefox)。

よくあるご質問

使い方

ある作業を単位量(1m・1か所・1台など)こなすのに必要な手間を、人数×日数(人工)で表したものです。例えば歩掛が 0.1 人/m なら、10m の作業に 1 人工かかる、という意味です。

作業員 1 人が 1 日働く量を 1 人工として数える、作業量の単位です。2 人で 3 日かかる作業は 6 人工です。人工に 1 人 1 日あたりの労務単価を掛けると労務費になります。

高所・狭い場所・夜間・改修工事など、標準的な条件より手間がかかる(またはかからない)ときに、歩掛を割り増し・割り引きするために使います。どの条件で何 % とするかは、採用する歩掛の資料や自社の実績に合わせてください。

公共工事の積算では、国土交通省が毎年公表する公共工事設計労務単価(都道府県・職種別)を使います。民間工事では自社の実績単価を入れるのが一般的です。値は最新の公表資料・自社の資料でご確認ください。

法定福利費(社会保険料の事業主負担分)は、労務費に保険料率を掛けて計算し、見積書に内訳として明示することが求められています。このツールで労務費を出したら、法定福利費(建設業)計算ツールで続けて計算できます。

その他

できる限り正確な計算を提供するよう努めていますが、正確性や安全性を保証するものではありません。本ツールの使用により生じた損害等について、一切の責任を負いかねますのでご了承ください。

ミッドウェーデジタルトランスフォーメーション合同会社です。設備工事の積算見積ソフト「クラウドエスティメイト」などの業務ソフトを開発しています。

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