{{ err }}
| 費目 | 率 | 金額(円) | 算定の基礎 |
|---|---|---|---|
| 直接工事費 | — | {{ fmt(r.P, 0) }} | 入力値 |
| 共通仮設費 | {{ fmt(r.kr, 2) }}% | {{ fmt(r.K, 0) }} | 直接工事費 × 共通仮設費率 |
| 純工事費 | {{ fmt(r.Np, 0) }} | 直接工事費 + 共通仮設費 | |
| 現場管理費 | {{ fmt(r.jo, 2) }}% | {{ fmt(r.J, 0) }} | 純工事費 × 現場管理費率 |
| 工事原価 | {{ fmt(r.Cp, 0) }} | 純工事費 + 現場管理費 | |
| 一般管理費 | {{ fmt(r.gp, 2) }}% | {{ fmt(r.G, 0) }} | 工事原価 × 一般管理費率 |
| 工事価格 | {{ fmt(r.price, 0) }} | 工事原価 + 一般管理費(消費税抜き) |
ln は自然対数、log10 は常用対数。率は小数第2位に四捨五入し、金額は円未満を切り捨てています。 式の適用範囲(直接工事費・工期の上限と下限)や最新の改定、積み上げで別に計上する費用の扱いは、国土交通省の「公共建築工事共通費積算基準」でご確認ください。
この計算を、見積の中で自動で — クラウドエスティメイト
このツールの式は、積算見積ソフト「クラウドエスティメイト」に入っている共通費の計算と同じものです。 クラウドエスティメイトなら、拾い出した直接工事費から共通仮設費・現場管理費・一般管理費を内訳書の中で自動計算し、 明細を直すたびに共通費も計算し直して、見積書・内訳書をそのまま出力できます。
| 工事の種類 | 費目 | 新営 | 改修 |
|---|---|---|---|
| {{ k.name }} | 共通仮設費率 Kr | exp({{ k.shin.kr[0] }} − {{ k.shin.kr[1] }}・ln P + {{ k.shin.kr[2] }}・ln T) | exp({{ k.kai.kr[0] }} − {{ k.kai.kr[1] }}・ln P + {{ k.kai.kr[2] }}・ln T) |
| 現場管理費率 Jo | exp({{ k.shin.jo[0] }} − {{ k.shin.jo[1] }}・ln Np + {{ k.shin.jo[2] }}・ln T) | exp({{ k.kai.jo[0] }} − {{ k.kai.jo[1] }}・ln Np + {{ k.kai.jo[2] }}・ln T) | |
| 一般管理費率 Gp | {{ k.gp[0] }} − {{ k.gp[1] }}・log10 Cp | ||
P=直接工事費、Np=純工事費、Cp=工事原価(いずれも千円)、T=工期(か月)。率はいずれも %。
工事の種類(機械設備・電気設備・建築)と新営・改修を選び、直接工事費と工期(か月)を入れると、共通仮設費・現場管理費・一般管理費の率と金額を順に計算し、純工事費・工事原価・工事価格の内訳表にまとめます。
共通仮設費の率は直接工事費から、現場管理費の率は純工事費から、一般管理費の率は工事原価から求めるため、上の段の結果が次の段の計算に入ります。この順番どおりに積み上げて表示します。
それぞれの率を、式に数値を入れた形で表示します(例:共通仮設費率 = exp(2.173 − 0.178 × ln 50,000 + 0.481 × ln 6) = 3.03%)。
式の中の金額は千円単位、工期はか月です。率は小数第2位に四捨五入し、金額は円未満を切り捨てています。
発注者の積算や、自社で組んだ表計算の結果と突き合わせるときにお使いください。
このツールは、設備工事の積算見積ソフト「クラウドエスティメイト」を作っているミッドウェーデジタルトランスフォーメーション合同会社が提供しています。
ツールの式は、クラウドエスティメイトの内訳書に入っている共通費の計算と同じものです。クラウドエスティメイトなら、拾い出した直接工事費から共通費を内訳書の中で自動計算し、明細を直すたびに計算し直して、見積書・内訳書をそのまま出力できます。
| 提供形態 | オンラインツール。このページ上でそのまま使えます。ダウンロード・インストール・ユーザー登録・お申し込みは不要です。入力した金額はブラウザの中で計算するだけで、サーバーには送りません。 |
|---|---|
| 価格 | 無料。 |
| 対象の工事 | 機械設備工事・電気設備工事・建築工事。それぞれ新営と改修。 |
|---|---|
| 共通仮設費 | 共通仮設費率 Kr(%)= exp(a − b × ln P + c × ln T)。P は直接工事費(千円)、T は工期(か月)。共通仮設費 = 直接工事費 × Kr ÷ 100。 機械設備の新営は exp(2.173 − 0.178 ln P + 0.481 ln T)、改修は exp(2.478 − 0.173 ln P + 0.383 ln T)。電気設備・建築の係数はツールの「式の一覧」に載せています。 |
| 現場管理費 | 現場管理費率 Jo(%)= exp(a − b × ln Np + c × ln T)。Np は純工事費(直接工事費+共通仮設費・千円)。現場管理費 = 純工事費 × Jo ÷ 100。 機械設備の新営は exp(4.723 − 0.252 ln Np + 0.428 ln T)、改修は exp(6.221 − 0.461 ln Np + 0.8 ln T)。 |
| 一般管理費 | 一般管理費率 Gp(%)= g0 − g1 × log10 Cp。Cp は工事原価(純工事費+現場管理費・千円)。一般管理費 = 工事原価 × Gp ÷ 100。機械設備は 27.283 − 3.049 log10 Cp。 |
| 端数の扱い | 率は小数第2位に四捨五入。金額は円未満を切り捨て(クラウドエスティメイトと同じ)。 |
| 端末・ブラウザ | パソコン・スマートフォン・タブレットの最新ブラウザ(Chrome / Edge / Safari / Firefox)。 |
|---|
工事の目的物を直接つくるための費用(直接工事費)以外に、工事全体のためにかかる費用です。公共建築工事では、共通仮設費(仮設事務所・準備・安全対策など)、現場管理費(現場の管理に要する人件費・保険料など)、一般管理費等(会社の本店・支店の経費や利益にあたる分)の3つに分けて計上します。
直接工事費+共通仮設費=純工事費、純工事費+現場管理費=工事原価、工事原価+一般管理費=工事価格、の順に積み上がります。率はそれぞれ、直接工事費・純工事費・工事原価の大きさと工期から決まるため、前の段の金額が次の段の率に影響します。
式の中で金額の対数にマイナスの係数が掛かっているためです。工事の規模が大きくなるほど、共通費の割合は小さくなるように作られています。反対に、工期は長いほど率が上がります。
工事の工期を か月 単位で入れます(例:半年なら 6)。小数も入れられます。
式が使える直接工事費・工期の範囲、範囲の外の扱い、積み上げで別に計上する費用、最新の改定は、国土交通省の「公共建築工事共通費積算基準」と関連する資料でご確認ください。このツールは範囲の内外を判定せず、入力された値でそのまま計算します。
できる限り正確な計算を提供するよう努めていますが、正確性や安全性を保証するものではありません。本ツールの使用により生じた損害等について、一切の責任を負いかねますのでご了承ください。
ミッドウェーデジタルトランスフォーメーション合同会社です。設備工事の積算見積ソフト「クラウドエスティメイト」などの業務ソフトを開発しています。