初期値は使い方を示すための例です。材料単価・係数・歩掛・労務単価は、自社の値や公表されている資料の値に置き換えてお使いください。
| 要素 | 式 | 金額(円) |
|---|---|---|
| 資材 | {{ fmt(r.gross, 2) }} × {{ k1 }} | {{ fmt(r.e1, 0) }} |
| 継手 | {{ fmt(r.gross, 2) }} × {{ k2 }} | {{ fmt(r.e2, 0) }} |
| 接合材 | {{ fmt(r.gross, 2) }} × {{ k3 }} | {{ fmt(r.e3, 0) }} |
| 支持金物 | {{ fmt(r.gross, 2) }} × {{ k4 }} | {{ fmt(r.e4, 0) }} |
| 配管工 | {{ fmt(r.rodo, 0) }} × {{ k5 }} | {{ fmt(r.e5, 0) }} |
| はつり補修 | 配管工 × {{ k6 }} | {{ fmt(r.e6, 0) }} |
| その他 | (配管工 + はつり) × {{ k7 }} | {{ fmt(r.e7, 0) }} |
複合単価=各要素を丸めずに足して、円未満を四捨五入(クラウドエスティメイトと同じ)。表の金額は円未満を四捨五入して表示しているため、表の数字の和と複合単価が 1 円ほど違うことがあります。 労務単価は円未満を切り捨ててから歩掛を掛けます(製品と同じ)。材料単価=定価×掛率÷100={{ fmt(r.gross, 2) }} 円。
この計算を、見積の中で自動で — クラウドエスティメイト
この組み立て方は、積算見積ソフト「クラウドエスティメイト」の歩掛表と同じです。 クラウドエスティメイトでは、部材のサイズごとに係数と歩掛を持たせておき、労務単価や定価を変えると複合単価を計算し直します。 拾い出した数量にこの単価を掛けて、見積書・内訳書を出力できます。
材料単価(または定価×掛率)、資材・継手・接合材・支持金物の係数、労務単価と歩掛、はつり補修とその他の係数を入れると、要素ごとの金額と複合単価を計算します。
資材・継手・接合材・支持金物は材料単価に掛ける係数、配管工は労務単価×歩掛、はつり補修は配管工の金額に、その他は配管工+はつりに掛ける係数です。
どの要素がどの式で出ているかを、数字を入れた形で表に並べます。
複合単価は、要素を丸めずに足して円未満を四捨五入します。労務単価は円未満を切り捨ててから歩掛を掛けます。どちらもクラウドエスティメイトと同じ扱いです。
このツールは、設備工事の積算見積ソフト「クラウドエスティメイト」を作っているミッドウェーデジタルトランスフォーメーション合同会社が提供しています。
クラウドエスティメイトでは、部材のサイズごとに係数と歩掛を持たせた複合単価を使って積算し、見積書・内訳書を出力できます。
| 提供形態 | オンラインツール。このページ上でそのまま使えます。ダウンロード・インストール・ユーザー登録・お申し込みは不要です。入力はブラウザの中で計算するだけで、サーバーには送りません。 |
|---|---|
| 価格 | 無料。 |
| 材料の要素 | 材料単価 = 入力値、または 定価 × 掛率(%)÷ 100。資材 = 材料単価 × 資材の係数(ロス)、継手 = 材料単価 × 継手の係数、接合材 = 材料単価 × 接合材の係数、支持金物 = 材料単価 × 支持金物の係数。 |
|---|---|
| 労務の要素 | 配管工 = 労務単価(円未満切り捨て)× 歩掛(人/m)。はつり補修 = 配管工の金額 × はつりの係数。その他 =(配管工 + はつり補修)× その他の係数。 |
| 複合単価 | 複合単価 = 資材 + 継手 + 接合材 + 支持金物 + 配管工 + はつり補修 + その他(丸めずに足して、円未満を四捨五入)。 |
| 端末・ブラウザ | パソコン・スマートフォン・タブレットの最新ブラウザ(Chrome / Edge / Safari / Firefox)。 |
|---|
材料費と労務費などをまとめて、1m や 1か所あたりの1つの単価にしたものです。配管なら、管の代金にロスや継手・接合材・支持金物の分を足し、配管工の手間(歩掛×労務単価)やはつり補修などを加えて、1m あたりの単価にします。数量を掛けるだけで工事費が出るので、積算でよく使われます。
どちらも材料単価に掛ける係数です。資材 1.1 は、切断などで出る材料のロスを 10% 見込むという意味です。継手 0.75 は、継手の代金を材料単価の 75% とみる、という意味です。接合材・支持金物も同じように材料単価に掛けます。
労務単価(1人1日あたり)× 歩掛(1m あたりに必要な人工)です。例えば歩掛 0.208 人/m、労務単価 24,096 円なら、1m あたり 5,011.97 円です。
公共工事では国土交通省の公共建築工事標準単価積算基準などの資料、民間では自社の実績や市販の積算資料が使われます。このツールの初期値は使い方を示すための例です。
できます。見積ソフト「クラウドエスティメイト」(https://www.midway-transformation.digital/software/cloud-estimate/)の歩掛表は、このツールと同じ組み立て方(材料単価×係数、労務単価×歩掛、はつり・その他は労務の金額×係数)で、部材のサイズごとに複合単価を計算します。定価に掛率(%)を掛けて材料単価にすることもでき、労務単価を変えると複合単価を計算し直します。歩掛表には、このほか材料系の合計に掛ける率や、2つ目の職種の歩掛の列もあります。
できる限り正確な計算を提供するよう努めていますが、正確性や安全性を保証するものではありません。本ツールの使用により生じた損害等について、一切の責任を負いかねますのでご了承ください。
ミッドウェーデジタルトランスフォーメーション合同会社です。設備工事の積算見積ソフト「クラウドエスティメイト」などの業務ソフトを開発しています。